夫のお給料の変動も激しく、年収も多くはないのと子どももいるので貯金はありませんが、私は基本的には倹約家タイプです。

大きなお金が入ってくると、まずは貯金します。それから使っていいお金だけ専用も口座に入れて、3000円ずつくらいチビチビとお金を下ろして使っています。すぐなくなるので、まとめてお金を下ろしたらいいのに、もったいなくてできないのです。

そんな私が大胆にお金を使ってしまうのが「教育費」です。息子は学費の高い大学へ入れました。私は通信制大学へ8年も通っていて、学費もパート代から出しています。また、WEBデザインのスクールへ最近行って20万円はローンを組みました。

独身のときにも英会話スクールには50万円くらい使いました。勉強にはお金を惜しまずテキスト代、書籍代にはケチケチせずに使ってしまう傾向にあります。

自己投資費用は最後は自分に返ってきます。スキルアップすれば、よりレベルの高い仕事ができるようになり、お給料も増えます。だけど、夫にはそんな私の考え方はバレないようにしています。一応、倹約家と思ってもらっているので。

交通費も節約してパート先まで自転車で通っていました。普通の人なら電車で通うような距離のところをです。マイお弁当、マイボトルも持参で仕事へ行きます。仕事に行くたびに、外でお弁当を買って、飲み物を買う同僚とは、大きく差をつけていると思っています。

どうでも良い出費を抑えて、本当に必要なものにドーンとお金を使うのが私流です。 将来的に考えても、やはりどうでもいい出費を増やしていくのは勿体無いですからね。

これからも無駄な物は買わずコツコツ貯めて、必要な物にお金を使うようにしていこうと思ってます。

私が旦那のココが嫌!と思う所はお酒とギャンブルです。

お酒とギャンブルと書くと昔のドラマによく出てきそうな人を想像されると思います。

酒癖が悪く、お酒がなくなると暴力をふるうとか、ギャンブルで借金まみれ、仕事もしないとかいうダメダメな旦那を想像されると思います。

しかしうちの旦那は幸いなことにそこまではひどくはありません。 きちんと仕事はしているしアルコール依存症でもなく暴力もふるいません。

でも私はどうしても旦那のお酒とギャンブルが好きにはなれないのです。

普段家でお酒を飲んでいる分にはいいのですが、会社の気の合う仲間でとか友達と飲みに行くといつも、必ずと言っていいほどベロベロになって帰って来るのです。

そして心配した同僚、友達の肩を借りながら家に帰って来るのです。 深夜や明け方近くに帰って来る旦那と友達。

私は深夜遅くにいつも友達にご迷惑をおかけしてすみません!と謝らなくてはいけないのです。

深夜にも関わらず家まで送ってきてくれた方に申し訳ないし、どうしてそこまでお酒を飲むのかが理解できない私は旦那のベロベロ帰宅がどうしても好きになれません。

あと一つはギャンブルです。 借金まではしませんが、いつもお給料が出てお小遣いをあげた途端にパチンコ屋さんへ。

そして大抵がその日にお小遣いを全て使って帰って来ます。 この人、あと一か月どうやって過ごすんだろう…とあきれてしまいます。

無一文では過ごせないので結局家庭のお金からタバコ代や飲み代を出す羽目に。 さすがに、キャッシングなどで黙ってお金を借りられるわけにもいきませんしね。

ギャンブルをする旦那は好きにはなれません! 本当にお酒の飲みすぎとギャンブルはやめてほしいです!

先日五針縫う怪我をしました。突然の出来事で未だに実感がありません。
遠距離恋愛をしていたため、結婚後は旦那が住んでいた単身者用の部屋に転がり込みました。手続きなどいろいろ落ち着いた頃に不動産屋さんへ行き、拾い上げ部屋を探しにいく予定でした。
いざその日になり、電車で二駅のところを自転車で行くことになり、私が自転車に乗り旦那がその横を走って不動産屋さんに向かっていました。
少しして突然腹痛を起こし、とりあえず不動産屋さんに急ごうと二人乗りをしていましました。
運転手の旦那にしがみつくようにして荷台に跨がってお腹の痛みを堪えていましたが、あまり整備されていない道だったので、段差の振動にも耐えられないほどでした。
足を垂らしているのがしんどくなったので、車輪の出っ張りに足をかけていたところ、大きな段差に乗ったとき足が滑り、左足が後輪に巻き込まれました。
自転車は止まりましたが転倒しませんでしたので、旦那には怪我はありませんでしたが、後輪のスポークが二本切れ、私は左足の甲とくるぶし、また踵からは大量に出血し、旦那の判断で救急車を呼びました。
診察の結果、踵はかなり深く切れていたので五針縫うことになりました。アキレス腱や神経までいっていなかったのが幸いです。
今回は私の不注意なおかつ二人乗りというルール違反の上で起きた事故なので、今後は重々注意したいと思います。

けがをしたことにより病院代はかかるし、引っ越し代も思っていたよりもたくさん掛かってしまったので、即日融資キャッシングを利用しないといけないことになっちゃったんですけどね。

怪我していたい思いをしないといけないですし、お金まで借りないといけないという、散々な新居での出だしとなってしまったのです。

まあ、自分がルール違反したという事もあるので、どこにあたるわけにもいかないですけどね。

自分がまだ新卒時代ですね、高校を卒業してすぐ某製造会社の社員になりました。あまり大した基本給ではなかったです。   ですが、最初から交代勤務をしていたのに加え、残業もそこそこやっていたので高校卒業にしてはそれなりの月給をもらってました。

とはいってもそんなに高いわけではなかったのですが、十分な給料になりましたね。   それでも財形貯蓄やら家に数万いれたり、奨学金の返済もしていたのでそんなには手元には残りませんでしたがあまり遊ぶには困らなかったですね。   働いて一年くらいで、中古で激安な車を親からもらって載ってたのですが、急に国道を走ってたら「ヴォウーン・・・」の音だけ鳴って加速しなくなりました。

なんとか近くの駐車場に車を止めることができたので、すぐ整備工やっている父に連絡してみてもらったら、タイミングベルトが切れてるみたいで・・・それなりの修理代がかかるらしいので、まあまあ稼いでるから車買うかということになりました。   そして新車を月5万を5年フルローンでお金を借りて購入しました。

しかし、この時にローンで車を購入したことが失敗の始まりでした。狙ったかのように何か月か後に日勤だけの残業なしになってしまい、ローン分以上の収入がなくなりました。

一番ひどいときで、給料後に手元に500円とか謎の月もありました・・・。幸いにも実家だったので何もせずたばこもやめてなんとか乗り切りました。   ただローンが5年だったので、収入があがることがなかったのですごくつらかったです。どうしようもない月は家にお金をいれなかったりもしてました・・・。

この時は何のために仕事をしているのだろう・・・って感じでしたね。本当に車の為だけに働いている感じは辛かったです(*_*)

数年後にはそれなりの収入になったのでだいぶ落ち着きましたが、あの時期は何も遊べずしんどかったですね。

やっぱり、お金はしっかりと計画性をもって利用しないとダメですね。

最近の銀行については、コンビニエンスストアのATMや、提携銀行間同士のATMなどで、出金に掛かる手数料が無料になるなど、利用者にとって非常にメリットの有る取り組みが出始めており、その点は銀行の取り組みを高く評価したいと思います。古い体質の企業ではありますが、がんばって努力していますもんね。

専業主婦の方をターゲットとしてキャッシングサービスも展開しています。銀行は総量規制対象外だから専業主婦の方でも借りれるんですよね。

専業主婦の方がすべてお金を借りられないとなれば、専業主婦の方の行くところはありません。最悪のところ、闇金融を利用するということもあり得る話ですからね。

また、特に地方銀行においては定期預金のサービスで、金利を上げられないけれど、その他の部分で(例えばその土地の特産品や地元自治体の商品券や宝くじなど)の充実に力を入れており、ついお金を預けてみようかなと言う気になります。

しかしその反面、低金利政策を反映してか、通常の定期預金などは相変わらず低い金利のままであり、余程のイベントでもない限り、預けてみたいとは思わないのです。

むしろ、最近はネット銀行が主流になりつつあり、ある大手ネット銀行では、通常口座に預けていても毎月金利が支払われているので、預金者にとっては非常に有りがたいシステムになっています。

もっとも、預け入れ金利が低ければ貸出金利もそれなりに低いと助かるのですが、パンフレットの自動車ローンや住宅ローン、あるいはキャッシングのフリーローンなどを見る限りでは、貸出金利が年10%~5%などが多く、少し利ザヤを多く取り過ぎていないかと、こちらが疑ってしまう程です。

むろん、建物や人件費等の経費も多く掛かるので一概には言えませんが、既存の銀行は、もう少し金利に対して競争意識を働かせないと、やがてしがらみの少ないネット銀行や外資系の金融機関に淘汰される状況になります。

わたしの友達でローン地獄に陥っている人がいます。

その友人は昔から金遣いが荒く、欲しいものが出来たら我慢する事が出来ないタイプ。

どんなに高い物でも欲しくなったら意地でも手に入れようとするんです。

結果的に今はローンの支払いが凄いことになっており、「こんなもの買うんじゃなかった。。。」って嘆いています。

今の時代、なんでもかんでもローンで買えるので、便利なんですが怖さもありますよね。

ちゃんと計画的に買物しないとだめですね。